はじめに(医学生・医師向け)
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研修医の悩みは尽きない

さて突然ですが、研修医の悩みって色々ありますよね。

研修医の悩み
  • 何から学んでいいかわからない。
  • 国家試験でそんなこと習っていない。
  • 本屋に行けば、専門書ばかりでどれがいいのかわからない。
  • 結局、ローテ中は何をしたらいいの?

これらの疑問に答えてくれるのは、指導医と呼ばれるベテランの医師です。
指導医の言う通りに過ごせば、効率よく学び、立派なお医者さんになれる!!!

果たして本当にその通りでしょうか?

はじめまして

はじめまして、見習医と申します。
私は市中病院で医師として勤務しているものです。
自分の人生にいつも後悔しており、医師人生のスタートである初期研修について振り返ることが多いです。

見習医
果たしてこれでよかったのか?
もっと良い研修ができたのではないか?

 

この記事を読んでくださっている方に質問させてください。

過去を振り返った際、

これやっとけばよかったーー

なんであの時私はこんな事をしてしまったんだ、、、
といった後悔はありませんか?

この後悔した気持ちがあるため、これから研修医を始める方や研修医2年目に突入する方に同じような失敗をして欲しくないと思い、ブログを作成するに至りました。
若手医師だからこそわかるフレッシュな情報をお伝えできればと思っております。
これらの悩みに答えられるのはベテラン医師ではなく、若手医師だけです。

若手医師だから答えられる!

なぜ、若手医師でなければこれらの悩みに答えられないのか。
それは、指導医の年代の方とは、「時代」が異なるからです。

卒後すぐに出身大学の医局に入局し、専門領域以外の研修を行わなかった人に、毎月毎月異なる診療科をローテートしなければならない人の気持ちがわかるはずがありません。

研修以前に、もっと遡るのならば、医学部入試の形態も異なりますよね。
数年前に○京医科大学の入試が世間を賑わしましたが、昔の入試はこんなもんじゃありません。
元々、開業医のご子息を入学をさせるためにできた私立医学部もあり、正門よりも裏口のほうが大きいくらいでした。

そんな彼らには今の受験難易度は信じられないでしょう。

大学での出席も異なりますよね。彼らの時代は代返が当たり前で遊んでも卒業可能でしたが、現在はどうでしょうか?
ICカードで出席確認したり、熱心な大学は座席にカメラを設置して授業中も監視しているようです。

例を挙げたら、片手では収まらないほど時代が変わっています。
昭和、平成の医師に美味しい汁を吸われ尽くした状態で、令和の医師は働いていかないと駄目なのです。

研修の話からライフハックへ

本サイトのタイトルになりますが、「負けるが勝ち」、このメンタルが令和の時代を生き残っていく上で大切になると思われます。

「競争」したらいつかは必ず負けます。
負けが自分を強くしていつか勝てるようになると信じるのはご自由ですが、ぶっちゃけ無理だと私は思います。

前述しましたが、美味い汁を吸われ尽くした干からびた市場で、私達が昔の彼らのように裕福に生きていくのは困難です。

それなら、負けを認める。
というか、目先の勝負では相手に勝たせてあげるといった競わない選択肢を取ることが賢明でしょう。
競って負けたら辛いです、しんどいです。
それならさっさと勝たせてあげて、気楽に生きていくほうがbetterです。
そして長期的な勝利はいただきましょう。

本サイトの記事は長期的な勝利を得ることに焦点をあわせています。
そのため本サイトでは短期的な負けを気にしないような気楽に生きれるアイディア、商品を紹介していきます。

即使える知識を提供していこうと考えておりますので乞うご期待ください。

試合には負けるけど、勝負には勝ちましょう!
残るのは結果だけです。
共に令和を生き残りましょう!

 

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