勉強を始めるに当たって
「医者になりたいから医学部に受かりたい!さあ、勉強しよう!何したらいいのかな?」
「勉強してるのにあまり覚えられないから、楽に記憶に残る方法が知りたいなー。」
「一度はしっかり覚えたのに時間が経ったら忘れてしまう。記憶法が知りたい!」
「書いてあることが難しくて理解できない。理解できるようになる方法はないかな?」
皆さん、こんな感じで勉強法を探しておられるのではないでしょうか?
もちろん、勉強に対するモチベーションが高く、勉強法を検索されているので立派なことです。
しかし、枝葉末節にとらわれて根幹を忘れてしまっては本末転倒です。
一度、一緒に勉強法について考えてみましょう。
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勉強法って?

勉強法と言っても、それが何を指すのかはわかっている人は少ないです。それは定義の仕方によって、異なるためです。つまり、人によって勉強法が何を指すのかことなります。
本サイトでは読者共通の認識をして頂きたいので「目標を成し遂げるための手法」としておきます。
目標を成し遂げるための手法なので、時間管理、理解法、暗記法など全部ひっくるめて勉強法なのです。これを把握できずに下手に暗記法が勉強法だとしてしまうと、その他の部分が疎かになり、合格に支障が出るかもしれないのでしっかり覚えておいてください。

勉強は総合力

勉強法とは「目標を成し遂げるための手法」と定義しました。なぜ、この作業が大切なのか説明させてもらいます。
学習するとは総合力なのです。どれかが欠けても効率は上がりません。当たり前のことなのに目先の利益ばかり考えてここを無視している人が多すぎます。一度基本に立ち返りましょう。
勉強法とは「目標を成し遂げるための手法」であり、総合力のことなのだと基本を押さえてから、理解法や暗記法に手を出しましょう。そうすれば、勉強効果は自然と上がります。

意識の力

タクシーの運転手が道に詳しいのはなぜでしょうか?
それは、現在地を意識しているからです。
今どこを走っているのかを意識し、この交差点を曲がるとあそこに合流するなどと経験と照らし合わせ予想しているのです。
もし、お客さんの言う通りだけ走行している運転手がいるのならば道に詳しくなることはありません。カーナビに頼っているだけでも同様です。
現在地と目的地を意識し走行することを反復した結果、詳しくなったのです。
つまり、意識できれば勉強効果(特に理解と暗記)は増すのです。

まずは、ここから

資格試験といった小さな話ではなく、人生レベルの話になりますが、今どこにいるのかを常に意識してください。
勉強科目の内容に関してもそうですが、勉強法に関してもこの意識を持ち続けてください。
自分が今していることは、理解を促進させることなのか、暗記なのかなど常に意識して取り組むようにしてください。
そして弱点がわかってきたらそれを補うために、理解法や暗記法などに頼るようにしましょう。
今回は、勉強法とは一体何を指すのかという話でした。
まとめ
・勉強法とは「目標を成し遂げるための手法」
・総合力であることを忘れない
・そのために、今している作業は何なのかを意識する。

 

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