医学部は雲の上なのか
医学部に受かるためには、
「元々頭が良い」
「小さい頃から勉強し続けている」
「進学校に入学して夜は遅くまで塾で勉強しなければならない」
こんな風に思っている方はいませんか?
確かに現役で受かるためにはこれくらいの努力は必要かもしれません。
しかし、これと頭の善し悪しは別問題です。
なので、特殊な才能は不要です!小学校を卒業できる能力があればスタート地点には立てます。
私自身がそうでした。
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努力でカバーできる

医学部受験や医学部の進級試験、医師国家試験には頭の善し悪しは関係ありません。
しかし、医学部に合格し、医者になるには努力は必要です。
実際、私自身も中学校入学レベルから受験勉強を開始して医学部に合格できております。
(ただし、旧帝大や都市部の国公立、慶應だけは別格なので金銭面での援助やある程度の教育環境といった親の協力がないと厳しいです。)

真の勝負相手

別格の大学はこれ以降の話では例外としてください。本当に別格なので一般論を語ろうとしているため誤解を招いてしまいます。
医学部受験生は賢い人達ばかりで構成されていると思われてますが実際は有象無象です。記念受験や親に受けろと言われたからなど、勉強してない人達もかなり多くいます。
しかも、私立医学部に関して言えばほとんど同じ人達が各試験会場を民族移動しているような状態です。
つまり、本当に勝負相手となる受験者数はそれほど多くありません。彼らより少しだけ上を行けば合格できるんです。

やっぱり難しいんでしょ?

私は、引きこもりだったので、中高時代は1回も教室に行き授業を聞くことはありませんでした。もちろん家で勉強なんかしたことないですし、引きこもってきたので塾に行くこともありませんでした。そのため大学受験ですごく苦労したのですが、おかげで勉強に対するノウハウは普通の中高生よりも学ぶことが出来ました。
そんな私が身を持って体験してきたことなので断言できます。
小学校卒業レベル、中学校入学レベルの学力しかなくても、正しい道筋を歩むことができたら医学部に合格し、医者になることは可能です。
少しでも、多くの引きこもりや不登校の方が社会的に不利にならないように勉強法を教えていきたいです。
本サイトはブログ形式のため、体系的に語るのは難しいので、テーマ毎に語り、ある程度出揃ったところで体系的に並べさせて貰います。

やる気があれば戦える。

圧倒的な戦闘力差があって、勝負にならないわけではないのです。そんな人達は上位の一部です。戦うべき相手はそこではなく、合格するかどうかのラインの人達です。
その人達までへは、努力で十分追いつけるレベルです。
これから何回かかるかわかりませんが、そのノウハウを紹介していくので良ければお付き合い下さい。
まとめ
・上位校以外なら努力でカバーできる。
・中学レベルの学力でも大丈夫。
・真の対戦相手を知れば怖くない。

 

 

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