あなたはMac派?Windows派?
もうすぐ2019年度(令和元年度)も終わりますね。
4月から新生活を始める方が多いと思います。
「新生活になるし、気分を変えるためにパソコンを買いたい!」
「オシャレだから、Macがいいかな」
「直接手書きできるSurfaceにしようかな」
と、新しいものを買うときはウキウキしますよね。
今回は、大学生や研修医になる方に向けて、パソコン購入のアドバイスをしていこうと思います。
現在、大きく分けると、パソコンのOSはWindowsかMacに二分されると思います。
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どっちを買ったらいい?

どのように購入選択肢を絞れかいいのかは、使用法によって異なります。
ネットサーフィンで使用するだけならばどちらを購入しても構いません。
なら、どちらでもいいと思うのですが、仕事で使うとなると話は別です。
仕事でパソコンに求められる機能は、2つ。
・インターネット
・Microsoft Office
この2つです。
インターネットはどちらの端末でも同じように使用できるので問題ありません。
しかし、Microsoft Officeとなるとやはり、本家のWindowsの方に軍配が上がります。
昔は、MacでPower pointのスライドを作った場合、構成が崩れることがありました。
最近は大丈夫になったようです。
つまり、どっちを買っても大丈夫です。

決定打はこれだ!

どっちを買っても大丈夫なのですが、あえて選択肢を絞る手段があります。
現在、あなたはスマホを持っていますよね。
それは、iPhoneですか?Androidですか?
iPhoneならMacがおすすめ。
AndroidならWindowsがいいでしょう。
なぜ、スマホで選ぶパソコンが変わるのかというと、
同メーカーでの連携が大変便利だからです。

連携するとすごい!

私はiPhoneユーザーなので、Macとの連携について便利であった点を解説させてもらいます。
一番便利と感じたのは、Air Dropです。
Air Dropとは、Apple端末同士でデータをやり取りできる機能です。
何が便利なのかと言うと、無線でインターネット環境がなくてもデータのやり取りができることです。
具体的な使用方法をお伝えします。
具体例
・講師の先生や上級医がまとめたスライドなどをその場でパッと受け取れる。
・自分のパソコンのファイルをiPhoneに移す。
大学生や研修医になると、データのやり取りの機会が多くなります。
携帯とパソコンの連携が手っ取り早く行えるとストレスフリーになります。
考えてみてください。
連携できない端末同士でデータの交換を行う場合、メールで送ったり、サーバーにファイルを上げたり、USBメモリを使ったりと端末だけでデータ交換が済ませないのです。
端末さえあれば、データ交換ができるのは革命と言えます。
まとめ
・WindowsでもMacでも、できることの違いはない。
・どちらを選ぶかは、スマホのOSで決めろ。
・iPhoneなら、Apple一択。Air Dropが便利過ぎる。
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