マウントに疲弊しない方法
「いじるのは大好きだが、いじられると怒る。」
「人にはできないが自分なら出来るアピールをされる。」
「みんなは買えないだろうけど、こんなに高いもの買ってしまったと自慢される。」
といった経験はないでしょうか?
学校、職場、家庭など人間がいるところには必ず上下関係が発生しますよね。
ここに「マウント」という行為が隠れていることがあります。
今日はそのマウント対策を練りたいと思います。
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そもそもマウントとは?

数年前から、「マウントを取る」という言葉がネット上で使われていますよね。
マウントとはマウンティングの略で、本来は以下のような意味です。

サルがほかのサルの尻に乗り、交尾の姿勢をとること。霊長類に見られ、雌雄に関係なく行われる。動物社会における順序確認の行為で、一方は優位を誇示し他方は無抵抗を示して、攻撃を抑止したり社会的関係を調停したりする。馬乗り行為。

引用元:Weblio

ここから派生して、ネット上では、”相手よりも上に立とうとする言動や行為”などを表しています。

よくある対処法

最もよくある対処法は「ほっておくこと」です。
つまり、「無視」です。
人は無視されるとつらいため、人が嫌がる行為は普通の人ならば行わないようになります。
「無視」は、いじめに繋がるくらい強力なものです。
マウント野郎には絶大な効果を示すことでしょう。
しかし、このサイトを見てくれている方は、人生で上手く立ち回りたい方でしょう。
もっと効果的な方法を教えます。

負けるが勝ち戦法

本サイト名の通りなのですが、「負けるが勝ち戦法」です。
よくある対処法の「無視」自体も争いを避けるため広義の「負けるが勝ち戦法」なのですが、狭義の「負けるが勝ち戦法」はより人間関係の歯車を好転させます。
それの方法は、「マウントにノっかる」ことです。
全ノっかりしてください。
すると、最終的に優位に立っているのはあなたになります。
詳しく説明しますね。
そもそもマウントは「相手よりも優位でいたい」という欲求が起こした行為です。
欲求不満の相手を満たせてあげればいいのです。
相手は気持ちよくなって、マウントが加速するでしょう。
それでもノり続けてください。
気づくと、相手は欲求不満を満たしてくれるあなたのことが大好きになってます。
もうここまで来たら勝ちですよね。
人に好かれた時点で上下関係がはっきりします。
気に入られているのでその時点で人間関係は円滑です。
これだけでも人付き合いでは大きいメリットですよね。
相手のことが嫌いなら、相手を利用しても構いません。
急に無視して相手の情緒を乱すこともできます。
なぜなら、優位な立場にいるあなたは決定権を持っていますから。
これこそ、負けるが勝ち戦法です。
まとめ
・無視するのが一番お手軽。
・全ノっかりは一時はウザいけど、最終的には自分が優位になる。
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