誰も教えてくれない!本命の試験が終わった後にすべきこと。
全国の国公立大学受験生のみなさん、前期試験お疲れ様でした。
私が高校3年生のときからもう10年強も経ちましたが今でも、初めての受験のときのことは覚えています。
本当に中1〜高3までの間、私は何も勉強してませんでした。
そんな状態で、センター試験を受けたので、勘で正解した50点くらいでした。
950点の50点です。
 
きっと本日、受験してきた方はこれよりも高得点のはずです。
安心してくださいね。
こんなひどい学力のため多浪しましたが、無事、医学部に合格し、現在では医師として勤務できております。
あの時、周りから無理だからやめとけと散々なことを言われましたが、諦めなかったおかげで今があります。
今日は、本命の試験が終わった後にする行動について記載していきます。
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手応えがある場合

手応えがありと答えたそこのあなた!
何はともあれ、試験お疲れ様でした。
受験は、入試前日の段階で学力面での勝負はもう決まってます。
あなたが受験で手応えを感じることができたのは、今までの努力の方向が間違ってなかったからです。
それでは今後、合格発表日までにすることをお教えします。
まずは、ゆっくり休んでください。
そしてどんなに遅くても受験終了後、3日目からもう一度勉強を再開してください。
「ちょっと待て。終わったばかりなんだけど」と言いたいところでしょう。
しかし、勉強は続けてください。
もし仮に、他の受験生があなたと同じ感想を受験終了後に持っているとしたらどうでしょうか?
「今回の試験は手応えあり。これは合格したに違いない」と。
その場合、かなり危険です。
なぜならば、合格水準が例年よりも上昇している可能性が高いからです。
そうすると、あなたが思っている合格水準を超えてしまう可能性があります。
 
念には念を入れ、合格発表までは試験勉強を継続してください。
仮に不合格だったとしても、本記事を読んで、実際に勉強を継続できているような方ならば、この時点で来年の受験生よりも約1ヶ月分のリードを取ることができます。
油断すると足元をすくわれてしまうので、合格発表までは守りを固めてください。

手応えがなかった場合

手応えなしと答えたそこのあなた!
何はともあれ、試験お疲れ様でした。
自分で手応えなしとわかっているくらいなので、私から意見をもらわなくても取るべき行動はわかっていると思います。
そうです。
勉強を続行してください。
すぐ上の「手応えがある場合」にも記載したのですが、合格発表までは油断しないでください。
手応えありの方でさえ、油断せずに勉強を継続しているのに、手応えなしの人が遊んでいてはいけません。

手応えがありとわかる時

私は多浪しました。
そんな複数回の受験を経験した私が本当に手応えがあったと感じたのは合格したその年だけでした。
その時は、本当に圧倒的な実力で合格したため、特待生になることができました。
そんな時しか、”本当のできた”という手応えは感じないのです。
大学生になってからも、継続する力は絶対に必須能力なので、今のうちからスタートダッシュで磨いていってください。

なぜ、休む発想が出てくるのか?

ここでは辛口コメントを言わせてもらいます。

試験が終了すると、ゆっくり休みなさいという意見がどこからともなく出てきます。
なぜ、こういう意見が出てくるのでしょうか?

「試験をがんばったからに決まっているだろ!」

もちろん、それはそうです。
お疲れ様でした。
しかし、休めという意見が出る理由は実は違います。

それは、勉強されたら困るためです。
あなたに勉強されることで困る相手が必ずいるんです。

例えば、塾や予備校です。
あなたが勉強することで、大事な顧客を一人失うことになってしまいます。
彼らにとっては、多浪すればするほど上客になるわけですから、勉強してほしくなくて当然です。

このように、社会に上手くのせられて自分の人生を浪費するのはもったいないです。
大学受験を通して、世の中を斜めに見る目も養いましょう。

 
まとめ
手応えがあろうがなかろうが、合格発表までは勉強を続けること
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