10回も引越した見習医が教える、お部屋探しの基本(前編)。
2月も終わろうとしてます。
今年はあまり寒くなかったので、寒がりの私としては過ごしやすかったです。
 
3月というと、何を想像されますか?
「卒業」
「春休み」
「転勤」
などのイメージがありますよね。
 
それに伴い発生する行事が「引越」です。
 
今回は、人生で引越を計10回経験している私が賃貸物件選びのポイントを解説したいと思います。
10回引越をしても失敗することがあるのでその辺りを切り込んでいきます!
 
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不動産仲介業者選び

いきなり、家賃や駅からの距離を調べる人が多いと思いますが、ちょっと待ってください。
まずは、不動産仲介業者選びをするのが先決です。
 
なぜなら、地区によって、強い会社弱い会社が明確だからです。
多くの大家は管理会社に物件を管理を依頼し、管理会社が不動産仲介業者に依頼を出します。
そのため、Aという物件を様々な不動産仲介業者で紹介されることがあると思います。
どこの不動産仲介業者でも紹介してもらえる物件なら、仲介手数料の一番安い業者で契約すればOKです。
 
しかし、地方によっては強い不動産仲介業者というものがあって、Bという物件はある不動産仲介業者でしか取引されないということがよくあります。
そのため、まずは「地域 物件取扱数」などと検索して、多くの物件を扱っている不動産仲介業者を見つけるべきです。
 
簡単にまとめます。
まずは、物件取扱数の多い不動産仲介業者を見つける。
      (条件を伝える)
物件を紹介してもらい、気に入った物件を見つければ、物件名を控えておいて、ネットで検索する。
他の不動産仲介業者でも取り扱いがあるのなら、仲介手数料の安い方へ移動する。
 

物件選びの条件

家賃

不動産仲介業者を選んだら次は家賃です!
これで住む家のランクを決定するのが定石です。
 
予算は各家庭によって異なります。
また、学生と社会人によっても異なります。
 
私は学生時代から奨学金で家賃を支払っていたため、少しでも安い物件を探していましたが、同級生は親に出してもらえていたので駅近・新築といったいい物件に住んでました。
親が払ってくれる方は以下を飛ばし、次の項目に進んでください。
自分で支払うという方はここで考えてほしいことがあります。
それは、固定費です。
固定費とは毎月かかるお金です。
具体的に言えば、電気・ガスの基本料金、インターネット代、携帯代などが挙がります。
まずは固定費をいくらにするかを決めて逆算して家賃を決定してください。
参考までに金額をあげますと、
・電気とガスで7000円
・インターネット代で4000円
・携帯代で5000円
くらいを見とけばよいでしょう。

距離

家賃の次は距離です。
距離といっても、駅からの距離、学校からの距離、職場からの距離など様々あります。
この中でも私は学校や職場からの距離を重視すべきだと考えます。
なぜなら、毎日の消費していくため、年間で考えた時に数百時間の節約につながるからです。
例えば、家から職場まで30分とします。その場合、1日1時間は通勤時間です。
年間で250時間くらいは通勤に使われると考えるとその分、家で読書や勉強など自己研鑽に投資するほうが効率的だからです。
お金は将来的に手に入る可能性はありますが、時間だけは万物平等に消費されていきます。
まさに「時は金なり」です。
お部屋探しの基本(前編)は以上です。
 
まとめ
  • まず最初にすることは不動産仲介業者選び。物件数を多いところにする。
  • 次に家賃を設定。固定費から逆算して決めること。
  • 距離は近いほうがいい。通勤・通学時間は年間にするととんでもない時間になる。
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