医師ならば絶対に知っている。三分の一の法則。
第3次結婚ラッシュの波に全く乗ることができていない見習医です。
前回、研修医の結婚事情について記載しました。
もともと研修医に向けて作ったサイトだったのですが、医学部受験生も多く、あまり理解できていなかったようです。
なので、今回は俗に言われる「三分の一の法則(ルール)」を紹介したいと思います。
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三分の一の法則とは

古くから医師業界と言うより、女医業界に伝わる不思議な法則があります。
そんな馬鹿なと思われていますが、自分の周りを振り返ってみると確かに成立している不思議な法則です。
三分の一の法則(ルール)
  • 女医の三分の一は”結婚できない”。
  • 女医の三分の一は”結婚するが、離婚してしまう”
  • 女医の三分の一は”結婚し、幸せに人生を終える”
恐ろしい法則です。
この法則に従うと、女医の三分の一しか結婚し幸せに人生を終えることができないのです。

しあわせって何だっけ?何だっけ?

この法則の話題が出ると、必ず怒り出す女医がいます。
もう必ず、100%の確率で異議を唱える女医が現れます。
「結婚することが幸せなの?」
「離婚は不幸なの?」
などは必発の発言です。
幸せの価値観なんて人それぞれです。
こんなことでヒートアップする時点で、結婚=幸せと感じており、自分の将来が不安orすでに訳ありなのではないかと私は思っています。
私は現実主義者なので、結婚=幸せという甘い図式はそもそも持ち合わせておりません。
そのため、この話題のときにはどちら側に立つこともせず傍観するほかありません。

本当に正しいのか

この法則が本当に正しいのかは、誰にもわかりません。
女医限定で統計が集められるわけないので当然です。
あくまでも個人的な見解ですが、自分の周りで確認する限りで、この法則は間違ってはいないという印象です。
これは、女医が経済的に自立しているということが原因と言われています。
男女平等とは言いつつも、やはり生涯収入は男性のほうが多い社会です。
結婚後、離婚したいと思ったとしてもシングルマザーになったり、自分の老後のことを考えると一般女性では経済面でなかなか離婚に踏み出すことは難しいと思います。
しかし、女医はお金持ちです。
気に食わないのならスパッと即断する力を持ってます。
そのため離婚が多いと昔から言われてます。

実は、、、

女医の三分の一は離婚するという話でした。
しかし、実は厚生労働省が出している統計から、ここ10年以内に結婚した人の離婚割合は3割強です。
つまり、女医だから離婚率が高いということは一切ありません。

まとめ

三分の一の法則などと大層な名前がついておりますが、そんな法則に囚われる心配はしなくて大丈夫です。
結婚するのも、離婚するのも、幸せになるのも、全て自分で決めることです。
みんなで楽しく、過ごしていきましょう。
 
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