院内恋愛はアリかナシか
研修医として働きだしてから9ヶ月くらいすると、仕事にも慣れてくる頃です。
1年も経つと進路を決定し、専門の勉強を始めた2年目よりも仕事のできる人が出てくると思います。
仕事に慣れて効率Upするのは素晴らしいことです。
しかし、実は慣れているのは仕事だけじゃないんです。
仕事に慣れるのと比例して、職場での多職種とのコミュニケーションが増え、慣れていきます。
違う職種とのコミュニケーションは新鮮なため話に花が咲きます。
すると自然と恋愛関係に発展していくこともしばしばあります。
今日は、『院内恋愛』について考えていきましょう。
合言葉は、「責任をとれ!もしくはクズになりきれ!」です。
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医師になったらモテる?

院内恋愛についての話の前に、医師はモテるのかについて議論したいと思います。
一般的に医師免許を取得すると、世界が180度変わったかのようにモテ始めると言われています。
私自身も学生時代に研修医の先生から「学生時代の1000兆倍はモテるから一発で国試に受かるように」と教えて頂いたことがあります。
実際に研修医として働きだしてみた感想ですが、あまり学生時代と変わった気はしません。
学生時代にモテた人は当然のようにモテ続けますし、モテなかった人は相変わらずモテません。
 
昔は、結婚したい男性の職業ランキングの上位に必ず医師がいました。
しかし、婚活会議というサイトによると、
結婚したい男性の職業ランキングは
1位:公務員
2位:サラリーマン
3位:医師
4位:パイロット
5位:弁護士
となっています。
 
3位と上位なのは変わりないのですが、女性の1位と2位へのアクセスしやすさを考えると、3位の医師に勝ち目はないと思われます。
 
男性医師の結婚氷河期が始まりかけているので、男性医師は身近なところで婚活しようとします。
そこで、院内恋愛です。

院内恋愛って高リスクじゃない?

私は院内で婚活していません。
もちろん、オススメもしません。
なぜなら、その病院での勤務に支障が出ると思われるからです。
病院という場所は不思議な環境で、噂が一瞬で広まります。
それも、色恋沙汰といったゴシップネタの拡散はSNSよりも早く浸透していきます。
正しい情報ならまだしも、偽りの情報を勝手に拡散され、不愉快な思いで仕事を続けるのは私には耐えられません。
 
しかし、院内恋愛に適したタイプの人材が2通りいます。
それが、①付き合ったら確実に結婚して責任をとれる人、②噂など気にせずにヤリ捨てできる人です。
 

付き合ったら確実に結婚して責任をとれる人

女性としては、こちらのタイプが彼氏だと一安心です。

しかし、一度でも女性との恋愛経験がある方ならわかると思いますが、付き合ってからわかる性格の不一致などがあります。このような別れに発展する条件が存在していることを理解しているため、普通はすぐに結婚に至ることはありません。

すなわち、別れる可能性も頭の片隅に常に潜んだ状態です。
そうなると、院内恋愛はリスクが高いと思い、尻込みしてしまいます。
そのため、付き合ったら確実に結婚して責任をとろうとする男性は、今まで誰とも付き合ったことがなく、初めての彼女が結婚相手になるパターンの人です。
初めての彼女だから、恋愛とはこういうものなのかと流れで結婚してしまう傾向にあります。

噂など気にせずにヤリ捨てできる人

女性としては、こちらのタイプに引っかかると厄介です。
単純に傷つきます。
しかし、男性サイドはそんなこと気にしません。
噂が広まろうと関係ありません。
生物学的にはこちらのほうが子孫繁栄につながります。
くれぐれも事件だけは起こさないようにして、本能の赴くままに行動してください。
 

まとめ

院内恋愛は、かなり厳しいです。
即決で結婚する覚悟があるのならば問題ないのですが、付き合ってもない段階からそのような覚悟を持てる人間は聖人だと思います。
ヤリ捨て上等メンタルの持ち主なら、相手を悲しませいないような工夫をしてあげてください。
 
 
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