他人とは違うことをしなさい。まずは長所を発掘から。
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長所を探せ!

自分で自分の長所を発掘することは意外と難しいですが、社会に出てからは常に求められるます。
自らを商品として売り出していく場合には特に必要とされています。
医学生の場合だと、家庭教師としての生徒への売り込みです。
・自分がいかに優秀か
・自分が教えることで生徒が受けるメリット
・他の先生ではなく自分を選ぶべきメリット
などを恥ずかしいですが言えるようにならなければ、安定した生徒獲得は難しいです。
生徒もお金を払って授業を受けているので、実績のない先生はと敬遠されます。
社会人の場合だと、上司や顧客への売り込みです。
医学生の場合と内容はほとんど同じですが、『売り』を理解してなければ仕事獲得は難しくなります。
自分の長所を発見するのも大事ですが、他人の長所を発見するの実は大変なのです。
そこで、今回のテーマは「長所を発掘しなさい」です。

長所を探すべき理由

自分もしくは他人の長所を発掘したほうが良い理由としては2つあります。
1つ目は上記でも説明しましたが、「売り」を使いこなせなければ仕事が減る、すなわち収入が減るからです。
2つ目は長所発掘は知性がなければできないということです。
別の言い方をすれば、短所を見つけるのは簡単なのですが、長所を見つけるのは難しいです。
短所は常識から逸脱したことや自分がされたら嫌なことなどなので簡単に発見できます。
しかし、長所となると話は別です。
自分の長所は、他人から見たら優れているが、自分では当たり前の事が多いため、自分では発見できないのです。
また、他人の長所となると妬みが入り素直に発掘できないという事情も関与します。

短所を探してしまう失敗

私自身の話ですが、人を選ぶ際には欠点ばかり探してしまう傾向にあります。
例えば、結婚相手。
優しくて、料理ができて、掃除もできて、美人で、、、と条件を設定していまうともう欠点探しスパイラルに突入です。
会う人ごとに、ここができないのか、これはできるのかと正解探しを始めてしまいます。
理想は理想であると思っているにも関わらず、検討してしまいます。
結局、欠点が目立つようになり、さよならということが今まで何度もあります。
他には、10年近く前ですが、予備校の講座探し。
浪人時代の私は、苦手科目だけは予備校の夏期講習や冬期講習を受けようと各予備校のパンフレットを取り寄せました。
そして、講座を比較するわけですが、授業内容のサンプルなどは存在しないので、講師で比較します。
自分の中で、わかりやすさ、板書の丁寧さ、テキストの質など項目をつけて検討していました。
結局、上記の結婚相手探しと同様に完璧な講座など存在しないので、受講者の多い無難な講座選択にしました。
もちろん短所を見ることも大切ですが、長所を発見し、それを楽しむことも大切だと学習しては忘れています。

まとめ

短所探しは誰でもできます。
ワンランク上の人間を目指すのならば長所探しを行いましょう。
自分の長所探しをすることで、仕事が増え、収入が上がります。
他人の長所探しをすることで、知性が上がります。
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