ディスポで生活は成立するのか!?
若手医師というものは、人権というものが限りなくありません。
上が、「お前4月から○○病院な」と言えば、転勤が確定します。
それも、毎年のように医局員のシャッフルがなされます。
そのため、私は引っ越し経験はかなり豊富です。
以前、お部屋探しポイントについて、まとめましたのでご覧ください。
今年も4月から他病院への転勤が決まったため、2月に引っ越しを済ませ、現在は2つ家がある状態です。
新居へ荷物を運びきると現在の生活の質が低下します。
そうは言っても、新居に物がなければ不便です。
2つの家がある期間は2ヶ月と短いですが、飲食くらい自由にしたいという気持ちがあります。
そこで、100円均一で買った使い捨ての食器が便利すぎたので紹介させていただきます。
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ディスポで十分じゃね?

ディスポ、すなわち使い捨て用品で生活の大半は成立するのではないかと現在、考えています。
皆さんは、コンタクトレンズを使用したことはありますか?
ハードとソフトがあり、ソフトの方が使い捨てですよね。
そして、使用可能期間が決められてますよね。
この感覚で、使い捨て用品を使用すると成立するのではないでしょうか。

利点

ディスポで十分でないかと考える理由には2つあります。
 

1つ目は衛生的ということです。

毎回使い捨てで使用するため、常に新品の状態で使用できます。
普通のコップではいくら洗ったとしても、このようにはいきません。
所詮、使用済みの中古です。
茶渋なども漂白しなければ取れません。
しかし、使い捨てのコップならそんな手間は不要です!
 

2つ目の安いということです。

適当に入った大手100円均一で紙コップ50個入りが税込み110円です。
1つあたり2.1円です。
安いですね!
1日に1つコップを使うと仮定すると、年間で730円です。
2人暮らしの場合は年間1460円です。
一見、そんなに安くないのでは?と思われますが、よく考えてください。
洗う手間を含めての値段です。
冬の寒い日、冷たい水に手を入れて洗う手間を考えてください。
ね、安くないですか?

紙コップ以外はどうなのか?

これは正直微妙でした。
紙コップは安く、量があるためお得でディスポ生活には有効だと思われます。
しかし、皿となると一気にコスパが悪くなります。
コスパが悪くなると、ディスポ生活にするメリットが激減します。
ディスポ生活というのは、安さ前提に成り立つものだからです。
ここで、コンタクトレンズの使用法を導入です。
ワンデイタイプのものは衛生的で高価だけど、2ウィークタイプのものは安価ですよね。
あれと同じ感覚で、使用してみたらいかがでしょうか。
この場合、衛生面と安さの両方をある程度カバーできます。
しかし、そうすると普通の食器でいいんじゃないかとなりますよね。
よって、皿に関しては「なし」です。
 

まとめ

ディスポ生活は、コップに対してのみ成立する。
しかし、業務用のものを入手できるようになれば、その他物品でも可能になると思われる。
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